Emerald Poppy
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記事 · ブライダル 2026-07-15

結婚式の装花、いつから動き始めればいいか

打ち合わせ回数と準備の流れを、実際の進め方に沿って説明します。
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アトリエからのお知らせ
2026-07-15
マンゴーのデザートと赤い花が並ぶテーブル

ブライダルフラワーの相談は「早すぎる」ということはありません。挙式の半年前から動き始める方もいれば、2ヶ月前に連絡が来ることもあります。どちらも対応できますが、余裕を持って進めるほど、花材の選択肢が広がります。

理想は挙式3ヶ月前の最初のご連絡

3ヶ月前に最初のご連絡をいただくと、打ち合わせを2回以上設けられます。1回目は希望のイメージと予算の確認、2回目は具体的な花材と配置の確認です。

会場の下見も、できれば1回目の打ち合わせ前後に行います。会場の照明の色、テーブルの高さ、窓からの光の入り方によって、花の色の見え方が変わるからです。

打ち合わせで決めること

ブーケのスタイル(ラウンド、カスケード、クラッチ)、装花の範囲(メインテーブルのみか、ゲストテーブルも含むか)、色のトーン、使いたい花材と避けたい花材。

これらを一度に全部決める必要はありません。1回目は大まかな方向性だけ決めて、2回目に詳細を詰めるのが通常の流れです。

花材の確保について

挙式の1ヶ月前には花材の仮予約を入れます。特に希少な品種や、季節の端境期に当たる花材は、早めに確保しておく必要があります。

新潟では6月と10月が挙式の多い時期です。この時期は花材の需要が高まるため、早めのご連絡をお勧めします。

ブライダルのご相談は、まず一度お話を聞かせてください。決まっていないことが多い段階でも、方向性を一緒に整理することができます。

#ブライダル#結婚式#装花

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